ケーピーエス株式会社

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Professional 先輩たちの声 関西国際空港にてフォークリフト操作中の、ケーピーエス株式会社のスタッフ

航空貨物取り扱い業務

「もっと良い方法はないだろうか」と職場の仲間たちと討議しながら、常に創意工夫を重ね進歩を目指しています。

関空業務課 課長 西谷 仁志

関空業務部 課長 西谷 仁志
(入社年)1994年4月

関西国際空港で、国際貨物の輸出貨物取り扱い業務を23年間おこなっています。日々取り扱いする貨物の状況やお客さまから求められる内容も変化している中、お客さまから預かった貨物を到着地まで、そのままの状態で届けることを常に考え、取り扱いしています。輸出貨物と言っても、1つ0.1kgのものもあれば1つ10t以上のものと重量も様々で、精密機械類や絵画、動物や飲食物などあらゆるものを取り扱います。貨物の形状・重量・種類など、さまざまな貨物を職場の仲間と組み合わせ、安全を最優先に高品質なサービス(作業)を提供できるように工夫しています。また、お客さまから預かった貨物のことだけを考えるのではなく、航空輸送に関わる安全面を考慮しなければ安全運航に関わる重大事故に繋がるため、航空機の種類や各エアラインで取り決めされているマニュアル内容などを遵守し、1便1便の安全運航に繋げています。フライト状況や条件、貨物搬入状況が日々変化する中、職場の仲間とベクトルを合わせ、定刻にフライトを出発させた時の達成感は格別なものです。日頃の作業の中で、「もっと良い方法はないだろうか」と職場の仲間たちと討議しながら、常に創意工夫を重ね進歩を目指しています。

1日の流れ

PM 1:30 出社。
当日のフライトの出発時間(早発・遅延)情報・特殊貨物等の取り扱い情報を確認。
当日のフライトスケジュールを確認し、シフト出勤メンバーの作業割り当てを作成。
始業前ブリーフィングをおこない、出勤メンバー全員で準備体操を実施。
その後、作業割り当てされた作業内容を作業リーダー・作業コントローラーと共有し、
各フライト作業を開始する。
PM 11:00 作業コントローラーに作業完了を報告し、当日の作業中の出来事などを同シフト勤務全員で振り返り1日の業務を終了。

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機内清掃業務

お客さまに機内で快適に過ごしていただくためにはどうすればよいかを常に心に刻み、一つひとつ心を込めて作業に取り組んでいます。

羽田業務課 松浦 幸子

羽田業務部 松浦 幸子
(入社年)2014年1月

空港で働きたいと思ったきっかけは、高校生の頃に、関西国際空港で活躍している女性を取り上げたニュースを見て、憧れをもったことからでした。小さなころから空を見上げるのが好き、空を飛び回る航空機が好きということもあり、将来は空港で働きたいと考えておりました。高校卒業時に、空港で働くために、航空関連の専門学校に志願しましたが、担任から「女性が航空関連の専門学校にいくのは珍しい」と反対され、愛媛にある短大に進学しました。しかし、空港で働きたいという夢を諦められずに、短大を中退し、広島空港で機内清掃業務の仕事につきました。その後、数多くの航空機が運航する東京国際空港(羽田)で機内清掃業務をおこなう、ケーピーエスに入社し、現在に至ります。私の仕事は、「お客さまの快適な空の旅を支える縁の下の力持ち」。海外から東京国際空港(羽田)に到着した航空機は、整備、給油、清掃をしたのち、数時間後に新しい出発国に向けて飛び立ちます。私たちは、15~20人でチームを組んで、航空機内の清掃をおこないます。限られた時間で、掃除忘れがないよう手分けしながら作業をおこなうので、チームワークが大切になります。特に気を付けているのが、「お客さまの目線にたって作業をすること」。お客さまに機内で快適に過ごしていただくためには、どうすればよいかを常に心に刻み、一つひとつ心を込めて、作業に取り組んでいます。

1日の流れ

AM 12:00 出社。
今日のフライトスケジュールを確認。
担当する航空機の離発着の予定を把握。
作業前のミィーティングに参加し、航空機まで移動。
到着した航空機からお客さまが降りた後に、客席シートやギャレー(キッチン)、ラバトリー(トイレ)など、シートベルトのセット、ポケット(座席前の機内誌)のセット、テーブル・モニター拭き、イヤホン、ピロー(枕)、ブランケット(毛布)などのセッティング。
PM 8:00 この時間までに約10便を担当し、業務終了。

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機内検索業務

上司と部下の垣根を越えて本音で話せる職場を目指しています。

羽田業務課 課長 島田 昌典

羽田業務部 部長 島田 昌典
(入社年)1994年4月

関西国際空港開港当初より貨物業界一筋でがむしゃらに毎日を過ごしてきましたが、2014年5月より、新規業務で東京国際空港(羽田)での航空機内の検索(セキュリティ)業務を日本航空株式会社さまより受託し、家族を大阪に残し東京国際空港(羽田)に異動してきました。右も左も分からない環境でしたが、職場で一緒に働くスタッフや得意先さまの暖かい仲間に助けられ、職種が変わっても人間関係はどこに行っても変わらないことを改めて気付かされました。私はそんな仲間たちと連携を取りながら、限られた時間内で求められる瞬時の判断力や決断力で、航空機内での犯罪の発生を未然に防ぐ重責ある総括責任者として任され、日々やりがいを感じています。また、機内ではパイロットやキャビンアテンダント、整備士とさまざまな部署の方との接点もあり、1便を安全に快適な空への旅をご提供できることの達成感の経験は、貨物一筋であった私からは想像できず、今となれば誇りです。上司と部下の垣根を越えて、本音で話せる職場を目指し、少しでもこの喜びと達成感を一緒に味わえる仲間たちをお待ちしております。

1日の流れ

PM 9:00 出社。
前日担当したフライトの出発時間を確認し早発、遅延がなかったか確認。
当日のフライトスケジュールを確認したのちに出勤メンバーのチーム編成をおこなう。
作業前ミーティングを実施し出国ゲートまで移動。
保安検査ボディチェックを受け作業責任者の合図で航空機内に入り機内検索(セキュリティチェック)業務の開始。
万が一、機内持込制限された物品や爆発物、不審物があれば航空会社へ報告し対応を依頼する。
PM 11:40 その日の不具合がなかったか終業ミーティングをおこない作業完了。

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